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77GC-104 塗装編 その14 残りの機体 スミ入れ

さて,77系ですが,スミ入れも残すところあと2機になりました.正直に言うと,あと1機だと思っていたのですが,四隅るとスミ入れしていない機体が出てきたので,やった気になっていたのでしょうね.それが,この機体です.

77-1185.jpg

重装D型.関節等のスミ入れは終わっているようなので,外装だけ忘れていたのでしょうね.これこそ複数製作の落とし罠ですね.度の機体をどこまで作業していたかを把握するのが面倒です.残りの部位も同様にスミ入れしました.

77-1186.jpg

スミ入れは,ブラウンで行っています.タミヤさんのスミ入れ塗料です.これで残り1機.最後は,108号機です.こちらは関節から.

77-1189.jpg

脚部です.

77-1187.jpg

スミ入れは,同じくタミヤさんのスミ入れ塗料のダークブラウンです.ふき取りは,匂いが無い溶剤を用いています.匂いがあると頭が痛くなるので.残りの部位です.

77-1188.jpg

もっともシンプルな機体です.パーツ数も少ない気がします.さすがに,デザイン上の始祖ですね.

これで,77系機体のスミ入れ終了です.画像は少ないですが,それなりの作業量だったので,本日はここまでです.
次は,デカールワークですね.
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77GC-103 塗装編 その13 謎の機体 スミ入れ

だいぶ終盤に差し掛かっていると思うのですが,やることは沢山.全く終わる気がしません.それでも,地道に続けていくことにしましょう.

さて,前回までで,この77系もほぼ塗装は終わったのですが,スミ入れはまだまだ半分程度.今回は,謎の機体のスミ入れを行います.まずは,グレーのスミ入れを行った以下のパーツ群.

77-1178.jpg

上から,リアのサイドアーマー(どうやらミサイルランチャーらしい),左手のショートシールド,そしてつま先です.さらに,肩パーツも.

77-1179.jpg

ガンメタ部は,グレーで.そして,肩ジョイントは黒でスミ入れしました.さらに,バックパックも.

77-1180.jpg

これは,リバイブガンキャノンキットの下腕をベースに作ったものです.スミ入れは黒です.ちなみに,色は,最近のF-16で使用されているハブグラス5というもので,メタリックのグレーだそうですが,メタル粒子が大きすぎるような気が....上部と側面の一部が欠損していますが,胴体と組み合わせるとこうなります.

77-1181.jpg

胴体にめり込んだ形になります.この機体は,はやりガンキャノンなのですが,認知度という意味では10体中最低かもしれません(だから謎の機体と呼称しているのですが).立体化の機会もあまりなかったようで,ネットで探しても,見たことがありません.さて,どうなることやら.

この機体,関節部も黒でスミ入れしました.

77-1182.jpg

これまでに何度も出てきたパーツですね.関節部はほぼ同じなので仕方ありません.それでは,装甲部です.まずは脚部から.

77-1183.jpg

スミ入れは,ダークブラウンを使いました.黄色ベースの機体にはブラウンでスミ入れしましたが,赤ベースだとコントラストが十分ではないため,ダークブラウンを使用したという訳です.残りのパーツも同様に,ダークブラウンでスミ入れしました.

77-1184.jpg

77系,スミ入れ終了まであと2体です.続きはまた来週.

今日は,いつもの模型関係ではなく.少し違うことを書いておきたいと思います.

その知らせを受けたのは,こちらの時間で月曜日の午後,共通の知人からのメッセージでした.

昨年,体調を崩し,入院していたことは本人から聞いていました.昨年の夏,帰福した折に,退院明けの彼と合っていました.退院後だったということもあり,体調は万全ではなかったようですが,それでもわざわざ車で迎えに来てくれて,いつものように模型の話をしながら,模型屋めぐりをしました.スケジュールさえ合えば,帰福の際には合って,模型の話をしたり,模型屋めぐりをしたりしていました.その時も,それまで通りでした.すこし,しんどそうだなとは感じていました.

彼とは,中学の頃からの友人です.と言っても,同じ学校に通ったことはなく,近所の模型店を通じて知り合い,放課後や休日に模型屋や共通の友人の家で会っては,模型の話をしていました.彼が大阪の学校に行った頃には,私もしばらく模型から離れ,さらには日本からも離れていたので,しばらくは音信不通でした.

再会もまた,模型を通してでした.メールを確認すると,2011年,突然,彼からメールが届きました.模型と私の本名で検索したら,ブログが見つかり,そこからメールアドレスを見つけ,連絡してきてくれたのでした.そのブログはもうありませんが,模型の部分だけはこちらのブログに移行し今に至っています.再会は2011年の夏でした.音信不通だった約20年間のギャップが全くないほど,昨日もあっていた感じで話ができ,近況を知ることになりました.彼は,プロの原型師になっていました.私の方は,音信不通の間,模型から離れていたので,再会時は,素組に毛が生えた程度のもので,時が止まっていた私とはかけ離れた存在になっていました.もっとも,中学の頃に,彼が作ったバイファムを見て,これはかなわんと思っていましたから,プロになっていても,驚きはしませんでしたが.

その後は,ほぼ年に1回程度会うぐらいでしたが,普通にメールやメッセージを交換する間柄でした.あるときには,あれが所属している関東の模型クラブにも紹介してもらい,ネットを介してですが,幽霊クラブ員として参加させてもらっています.先ほどの知らせはそのクラブの主催者の方からでした.

昨年夏にあった後,メッセンジャーで話はしていたのですが,今年になってから返事はなく,既読にすらなっていませんでした.かなり心配していたですが,本人は携帯がなく,自宅の電話もなかなかつながらないので,連絡の取りようがありませんでした.

そして,昨年の夏が,最後になってしまいました.

知らせを受けたときは,出張中で,いろいろな人たちとやり取りしている真っ最中でした.が,しばらくは動けませんでした.早すぎる,早すぎるぞ.ただ,肺を患っていたので,相当に苦しかったはず.それから解放されたんだと思いたい.彼が逝ったその日は,日本からこちらに戻ってきた日でした.

再会した2011年に彼からもらったサインです.

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組み立て説明書にサインをもらったのですが,それは彼がこのキットに関わっているからです.付属の麦藁の一味のフィギュア(いや違うな,フィギュアがメインでサニー号が付属だな)の原型を作ったのが彼でした.

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もうちょい修行したら,そのうち,そっちに行くから,ちゃんと待っててくれよ.また,一緒に模型作ろうぜ!

2019夏のツミ

いまだに出張中で,模型製作はしばらくお預けです.今度の週末にはいったん戻るのですが,すぐに出張に向かうのでその準備が必要で,模型製作はほぼ無理でしょう.

さて,今回の出張先は大阪です.祖国日本に戻るのは,とてつもなく暑いことを除けば,いつでも嬉しい限りです.

そんな中,やはりモデラーとしての最低限のプロトコルはあるわけで,向こうではなかなか入手しづらいキットを購入しました.

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最新のキットである造詣村の1/72ホルテンです.すでに1/32や1/48の大型キットは,同メーカーからリリースされて久しいですが,大型キットは好みじゃないのでこれまでスルーしていました.が,ナナニイとあっては,無視するわけにはいきません.すでにコンセプトノートというホルテン本も入手していますので,あとはきっとされあればという状況でした.

さて,もう一つ.こちらも出たばかりのキット.

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これまで幾度となくキット化されたゼロという機体.その中にあって,ほとんどキット化の機会がなかった(と思われる)試作機と一一型です.プロトタイプに弱い私にとっては,問答無用ですね.最新のゼロのキットはまだ持っていませんが,これはきっちり入手しました.

暑い夏に暑いキット,これで製作時間があればいうことはないのですが,それは欲張りなんでしょうね.

76GC-32 塗装編 5 スミ入れ続行

今週末から出張なんですが,これまでの貯金から1回分程度の製作記が書けそうなので,書いてみることにしました.

今回は,76系です.前回までに,ロールアウト1号機の関節部のスミ入れが終わっていました.今回は,残りの機体のスミ入れを行いました.量産型です.

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もう1枚.

76-308.jpg

変わり映えしませんが,歩行試験機です.

76-311.jpg

こちらももう1枚.

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そして,火力試験機.

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腰の部分は,内側にスミ入れしています.他の機体も同様です.もちろん,この機体ももう1枚.

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さらにもう1枚

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これで,関節パーツのスミ入れは4機体終わったことになります.さらに,火力試験機の大型キャノンもスミ入れしました.

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ガンメタル主体なので,グレーでスミ入れしました.歩行試験機とロールアウト1号機の肩武装もスミ入れしました.

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これでいよいよ,本体装甲のスミ入れです.まずは,胸腹部,脚部にある搭乗用のはしごスリットの内側をガンメタルで塗装しました.もちろん,エナメルです.

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さらにスミ入れして,ふき取りました.

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スミ入れは,白のロールアウト1号機はグレー,ブルーグレーの量産型はブラック,黄色系の2機体はブランで行いました.
残りのパーツもスミ入れが必要ですが,今週はここで時間切れ.続きは,出張が終ってからですね.しばらくお待ちください.

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