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Author:やすりがけ
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まとめ

kje-94

今週末は,いつも通りのスケジュールだったにもかかわらず,なかなか進みませんでした.そのため,記事としては1回だけです.どうしようかとあれこれ考えながらの作業だったため,考えている時間の方が長かったような気がします.やり直しもありましたし.

今日は,肩のバーニアを中心にいじっています.

ガルスJの旧キットを三つ使用しているので,別パーツとなっている肩のバーニアが6個あります.しかし必要な数は,Jで6個とKで2個です.少し足りないので,自作する必要があります.それならばということで,Jの肩の側面についているバーニア4基はキットのパーツを改造することにしました.

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まずは,底面を2㎜残してスライス.底面側を使用します.肩下部のバーニアは,KとJのどちらも必要ですが,それは自作します.くぼんだ部位にはまるようにプラ版を切り出します.

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切り出したプラ晩は多いですが,左の四つがバーニアの土台になります.土台の前後にプラ版を貼り付けます.

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バーニアの基部です.このバーニア,けっこう広いので,そのままでは間延びしてしまいます.シイタケを使って,ベクタードノズルにしてみます.

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左の8個を使用します.右の2個は,板間隔が狭すぎました.ダクトならこちらの方がよさそうですが,ベクタードノズルには狭すぎます.側面を落として,表面処理しました.これが先ほどのバーニアにはまります.

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今度はバーニアの側面です.プラ版を切り出しました.

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両端は,角度を付けて切り出しています.そして側面に貼り付けます.

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余計なはみ出しを削ります.

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これがバーニアの枠です.もちろん,ベクタードノズルも含みます.

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なお,基部もプラ板で作製した方は,この場所に使います.

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いい感じだと思います.問題は,側面用のもの.前回,バーニア用に,キットのパーツをくりぬいていました.しかし,せっかく作ったバーニアパーツが入ってくれそうにありません.そこで,あと一組残っている旧キットの肩パーツを元に,バーニア用の穴を作り直しました.

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左が改良版で右が先日くりぬいておいたパーツです.一見同じように見えますが,左の方がよりはっきりとしています.そして,先ほど作っておいたバーニアもはまります.

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サイズ的には問題なさそうなので,これを量産しないといけませんね.ここで時間切れです.続きはまた来週.

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kje-93

昨日もそうでしたが,先々週の落とし前,まだまだ終わっていません.まずは,エネルギーガン.これは,旧キットに付属しているJ専用の火器.旧キットですが,出来は結構いい感じ.砲身だけ少しいじりましたが,後はほとんどキットのまま.でも,しっかりと落とし穴がありました.

左手のグリップにニクヌキがありました.ここだけにエポキシパテをこねるのは面倒だったので,高粘性の瞬間接着剤にベビーパウダーを混ぜたものを詰め込んで整形しました.

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そして,全体のサフ.

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で,エネルギーガン終了.次は,マラサイライフルです.こちらもJ用.

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すでに整形は終わっていたのですが,一体化された上部のパイプをいったんカットして,別パーツ化しました.カットすると短くなるので,前後にプラパイプをはめて延長.さらに,センサー部もHIQパーツさんの金属製パーツを使うことにしました.こちらもこれでおしまいです.あとは塗装後の作業ですね.

ついでに武器類をハンドパーツと固定するために,グリップ部に穴を開け,プラ棒を通しました.

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ハンド側にも穴を開け,スナップフィットできるようにしました.

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塗装後に接着します.

K用のビッグガンとミサイルポッドは,ひじ近くにあるハードポイントに固定されるようですから,そちらも工作が必要です.また,シュツルムのシールドも,このハードポイントに固定するようですから,まとめて準備します.シールドを固定するパーツの接続部に,プラ版を貼り,中央に1.6㎜の穴を開けます.

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ビッグガンとミサイルポッドには,同様の穴を開けていました.

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そこに,ネオジム磁石を固定します.ハードポイントでの脱着は,磁石を使うことにします.

これで,ようやく火器が終了しました.

腕の製作は,これまで大きなトラブルもなく,進んできたのですが,腕部で一番の難関は,JとKのショルダーアーマーの固定方法です.これまで,避けてきましたが,もう待ったなしです.もちろん旧キットのパーツを使いますが,それをどう固定するのか考えていませんでした.しかし,中身は削り取る必要があります.まずは,下面.

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左上のパーツだけは,下面が残ったままですね.旧キットの接続部も不要なので,除去.

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K用では,前後のスラスターが無くなっていますので,エポパテで埋めました.

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そして,設定画に合わせて,装甲の下部をカット.

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J用では,一体成形されているスラスターをくりぬきました.

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さて,この肩をどうやって固定しましょうか?ちょっとアイデアがわきません.続きはまた来週.

kje-92

今週末も,先週に引き続き,先々週の落とし前です.要は,手を付けたけど,最後まで行き着く前にほかのことを初めて,終わらなかった部分の残りです.これ,キットでも同じことが言えますね.今のところ,同一グループの製作は,効率を上げるため(本当にそうなのかどうかはかなり怪しいですが)行っていますが,お手付きを増やさないように戒めています.そうでもしないと,完成しない病が再発しそうですからね.

落とし前,第1弾.K用のビッグガンです.先々週は,少し加工して接着して,合わせ目を消したところまで進んでいました.その際に,だるいモールドを削っていました.その復元には,プラ版工作が必須で,面倒だったためそのままで放置していたのでした.

では,心を決めて,プラ版工作です.

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0.25㎜厚のプラ板に,同じ厚さのプラ板を貼り付け,くぼんだ四角のモールドを再現.そして接着.

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後端部のモールドも,合わせ目を消す際に除去していたので,こちらも復元.

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切り取っていたミサイル弾倉も自作.

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ちゃんとはまります.

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手を動かせばなんてことはない工作なのですが,今回は採寸がストッパーになっていたようです.手が進まないのには,何かしら原因があるのですが,思った以上に単純なことの方が多い気がします.あくまでも私の場合ですが.サフって出来上がりです.

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元のキットと比較してみました.少しはシャープになったでしょうか?と言っても,言われてようやく気が付くかどうかのレベルですね.

気を取り直して,落とし前第2弾.同じくK用のミサイルポッドです.こちらもプラ版工作がストッパーでした.UCで書き直された側面の形状が,元キットとは全く異なっていました.元キットは,デザートザクですが,このミサイルポッドは,腕に直接ではなく,腕に着いた増加装甲の上に付いていますから,側面の留め具(?)の幅も広いです.今回は,腕に直付けなので,幅を狭める必要があります.とにかく,側面の形状をプラ板で作ります.

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こちらも2重構造です.0.75㎜厚のプラ晩に4㎜の穴を開け,形を決めた後,その下に1.5㎜厚のプラ版を貼り,成形しました.内側のプラ板は1㎜の方がよかったようです.内側に貼ったのはサイズ合わせです.本体に取り付けます.

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位置もサイズも問題なさそうです.では,付属品.このミサイルポッドには,排気口があるのですが,さすがに旧キット.精度が今一つです.しかも厚い.ウスウス化とともに形状を整えました.

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ついでに底に穴を開けています.そしてサフ.

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問題なさそうです.なお,円状にくぼんでいる部分には,コトブキヤさんの円モールドを取り付けます.また,排気口ですが,

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大きく穴を開けすぎたため,プラパイプを埋め込み調整しました.

最後に,両武器のミサイルを作っておきました.

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それぞれで,先端の形状を変えています.ハメ殺しになるので,取り付けは塗装後ですね.本日はここまでですが,まだまだ落とし前は続きます.

kje-91

今週末は,土曜日も仕事だったので,本日1日だけの更新です.そのため,ほとんど進んでいません.が,やったことは,かなりコアなことでした.だから余計に進まなかったとも言えます.

そのコアなこととは,ガルスJの左手です.前回,手首の基部というか指以外はできていました.再掲します.

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しかし,この後をどうするかで悩んでしまって,なんとなく筋道が立ちそうな重火器に移行したものの,そちらでも障壁にぶつかり,中途半端な状態のままというのが,先週でした.今日は,腹を据え,この左手に取り組むことにしました.自分でいうのもなんですが,出来はどうあれ,かなりコアです.なんたって,作り直しですから.そう,切った,貼った,削った,盛った,削ったです.

初めは,プラ版を3枚貼り付けるところから.

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3枚もただの3枚ではなく,幅1㎜,厚さ0.4㎜のプラ晩に幅2㎜,厚さ0.5㎜のプラ版を両側に張っています.幅が違うので,当然,溝ができています.

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その状態から,少々削って,ツメ状にしたのが左で,溝の上にプラ版を貼り付けて,トンネルを作っています.このトンネルが,フィンガーランチャーの砲門になります.さらに削ってシャープなツメにしました(右).後はひたすら繰り返し.

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第1関節までできました.繰り返しは,4本ではなく,8本分やっています.そして,容赦なくぶつ切り.

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カニのツメの片方みたいになりました.今度は,これらのパーツを,0.5mm厚のプラ晩に接着.

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側面に0.25㎜,上面に0.75㎜のプラ版を貼り付けました.

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もう何をやっているのか,全く分かりませんね.はみ出し分を除去します.

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第2関節までの形状が見えてきました.さらに,削って形を整えます.

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ここで,まとめてみましょう.

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両者で形状が若干異なるのは,指の曲り角度の差によるものです.では,第3関節部です.

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やはり3枚のプラ版を貼り付け,形状を調整します.中央の1枚だけが長いようにしています.その周囲をプラ板で囲みます.

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上の写真は,すでに整形後の状態ですね.形状を整え,ドッキング.

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2パターン作りました.曲がり手の方を付けています.今度は,ストレートのものを付けてみましょう.

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この角度だとあまり違いはないようですが,横から見ると

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裏からだと,こんな感じです.

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フィンガーランチャーの砲門も見えます.なお,接続はネオジム磁石です.中指と薬指の付け根に,直径1㎜のネオジム磁石を埋め込んでいます.手首側の内部にもネオジム磁石を仕込んでいますから,ちゃんと固定できます.しかも,差し替え可能です.

今度は親指です.親指の付け根は,半球状ですから,あまり使わないサイズのHアイズを加工して取り付けました.

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親指は,キットのものを,整形し,スジ彫りを入れて使います.

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ようやくサフです.

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誰もやりたくない製作ですね.動力パイプの付け根も,太めのプラパイプ(と言っても,最小の2.4㎜ですが)を追加しています.

出来はどうあれ,やりたくなかった部分ができました.本日はこれだけです.また来週.

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日曜日の記事なのですが,これを書いているのは木曜日という体たらく.もう,今週末に回した方がいいんじゃない?という気までしてきました.今週末は,仕事のため,1回の更新しかできないでしょうしね.

それでも

と言い聞かせてみましょう(笑).

昨日の中途半端な製作内容の続きです.

本日は,J用のエネルギーガンから.

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いわゆる旧キットですが,けっこう出来がいいんですよね,このエネルギーガン.当初は,UCでのJは,マラサイ用のビームライフルを持っているので,オミットしようと思っていたのですが,出来がいいので追加することにしました.合わせ目を消し,スジを掘りなおした後に,表面処理です.

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なお,合わせ目を消した際に除去したモールドを復元しました.

kje-1082.jpg kje-1083.jpg

後は,左手用のグリップだけです.が,巨大なニクヌキを埋める必要があります.他のパーツと一緒に処理したいので,ここは保留にしておきます.

次は,K用の武装.

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ビッグガンとミサイルポッドです.それぞれ,ザクキャノンとデザートザクからの流用です.ただし,カルスJよりもさらに古いMSVのキットですから,甘いところが盛りだくさん.まずは,内側にプラ版を貼り付け,ストッパーを作っておきます.そして貼り付け.

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ミサイル発射口の合わせ目消しが面倒なので,切り落としました.

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次に,ミサイル弾倉の形状も,UCverでは,もっと角ばった感じですし,モールドも今一つなので,除去.

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この時,切り飛ばした発射口は,4㎜のパイプで復元しています.エバグリのプラパイプは,肉厚が0.8mmもあるので,内側を削って,ボアアップ.ついでに,パイプ先端も角を落としています.

弾倉部の復元は後回しで,まずはハードポイントを追加します.

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最終的には,ここに磁石を埋め込みますが,位置はちゃんとあっているようです.

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もちろん,合わせ目を消して,モールドを掘り直しています.後は弾倉部の復元が残っています.

次はミサイルポッド.こちらも接着しました.

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このミサイルポッドは,デザートザクのものですが,左手に増加装甲があり,その上に装着されているので,両サイドの支えの幅がかなり広くなっています.形状もUC版では異なりますから,除去.

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この段階で,合わせ目を消しておきました.両側の支えは,後回しで(今週末はこればっか),ハードポイントを追加しておきます.

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カルスの腕のハードポイントを考えると,どうしてもテーバー部にハードポイントを付けないといけませんから,テーパーが付いた底面でもハードポイントが垂直になるように角度をちゃんと出してから接着しています.

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装着は問題なさそうです.

今週末はあれこれ手を出してしまいましたが,そのすべてが終わらずに中途半端な状態のままです.やっぱり,発散ではなく集中しないと進みませんね.

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