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まとめ

77GC-62 謎の機体 脚部ようやく完成

久しぶりの連投ですね.やはり謎の機体は,作業がタイヘンです.ガンキャノンはガンキャノンなんですが,形状が違いすぎます.いまだに作例を見ないのは,ドマイナーの機体というだけではない気がします.

ちなみに,コイツの脚部はこんな感じです.

77-ex5.jpg 77-ex6.jpg

大雑把な形状は済んではいるのですが,近づいてきているのか?"それでも"頑張ってみましょう.まだまだやることが山積しています.ふくらはぎ側面には,スラスターがあります.ずいぶん前に開口していますが,まずはそのハウジングケースを作ります.

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開口した上下の辺に合わせてプラ板を貼ります.そして,中身(と言っても見えませんが)のフレームを入れます.

77-736.jpg

最後に外装を貼り,表面処理.

77-737.jpg

左のパーツのようにスラスターとなる金属ビーズを埋め込む予定です.塗装後の話ですね.さらに,ふくらはぎのモールド隠しも作ります.形状はIIや重装型でやったものと同じですが,モールドをくりぬいておきます.

77-738.jpg

そして,プラ板を貼り完成.

77-739.jpg

そういえば,表面処理がまだでした.これで,スネ・ふくらはぎはできました.あまりに形状が異なるので,大変です.でも,まだ終わっていません.今度は,大腿部.一度は終わっているはずでしたが,設定画にあるようなモールドを入れていませんでした.

側面の一部を開口します.

77-740.jpg

裏側に土台となるプラ棒を貼り,

77-741.jpg

さらに,プラ板でふさぎます.

77-742.jpg

表から見ると,こんな感じに.

77-743.jpg

接着していませんから,位置がずれていますが,このモールドはスラスターと解釈し,内側に金属ビーズを入れるようにします.これで,作業がようやく終わったので,サフを吹いて確認します.

77-744.jpg

上の設定画と比べて,どうでしょうか?

側面です.

77-745.jpg

サフを吹いてしまうと,なんてことはありませんが(それが理想ですけどね),ずいぶんと手を入れています.裏側です.

77-746.jpg

モールド隠しは接着しています.かなりてこずりましたが,ようやく77系5体目の脚部ができました.残りは,ようやく1機になりました.それは,来週ですね.1回で終わるといいのですが.....
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77GC-61 謎の機体 脚部大改修

先週は,思うように進まず,結局は1回だけの更新でした.作業が難しく,簡単には進められませんでした.難しいとは言っても,避けては通れない作業ですので,腹を据えて進めます.

前回ツライチにしたスネの部分に,プラ板を貼りました.

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3分割ですが,中央の1枚は片側に接着しているので,後ハメ可能です.さらに,プラ板を加工します.

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一部をくりぬき,先ほどのすねに接着します.

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先週作っておいたヒザアーマーに合うように,プラ板を重ねます.このプラ板も左右それぞれに接着しているだけなので,後ハメできます.

77-727.jpg

なお,せっかく面倒なくりぬき加工を行ったのですが,片側にはモールドが無いようでしたので,改めて埋め直しました.単に設定画を確認していなかったためです.アホなだけですね.

プラ板を貼った側面には大きな隙間ができますが,いつものベビーパウダー入りの瞬間接着剤で埋めています.

77-728.jpg

整形後です.

77-729.jpg

でも,これだけではありません.次は,側面です.ここにもプラ材を貼ります.

77-730.jpg

整形しながら,さらにプラ材を貼り,形状を整えます.

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曲面にプラ材を短冊状に貼っていますから,ガタガタです.上から,曲面になじませたプラ板を貼ります.

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上下左右にもプラ板を貼り,さらに形状と合わせ目を整えていきます.さらに,表面処理をして,角を落とします.

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その角にプラ板を貼り,整形します.

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これで,側面の改修も終わりです.ついでに,特徴的な3本線モールドも掘っておきます.今回の脚部で,最も大変な作業でしたね.でも,まだ終わっていません.続きはまた明日.

77GC-60 謎の機体 ヒザアーマーと前処理

2018年の最後の月になってしまいましたね.そろそろ仕上げてしまいたいガンキャノンですが,まだしばらくはかかってしまいそうです.先週末,危惧していたことですが,やはり作業量が多く,ちっとも進みませんでした.この謎の機体,脚部だけで3回かかるかもしれません.これほど大変だとは思いもしませんでした.できれば今月中に,腕も終わってしまいたいですが,そうはならないでしょうね.

さて,重複が多い部分は一気に進みます.まずはひざから.

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オリジンキットのヒザアーマーを刻んでます.今回いじったヒザアーマーの中で,土台としては最も小さくなったかもしれません.この上にプラ板を貼り付け,ヒザアーマーの形状に加工します.

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大河原先生の元図を見ると,ヒザアーマーの下部にスラスターっぽい穴があるので,開けておきました.

このヒザアーマーを装着する側の脚部ですが,一部,加工しています.

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ヒザアーマーの基部は,トリムして,製作したアーマーと干渉しないようにしておきます(赤丸部).また,すねは,他のガンキャノンのように末広がりではなく,直線状になっているため,赤矢印のようにギリギリまでそぎ落としています.ヒザアーマーを装着できるようになりました.

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ヒザアーマーだけ,サフっておきます.

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裏パネルも,中央支柱型で作ります.

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出来上がりはこちら.

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さて,問題はここから.この謎の機体,脚部に関しても,これまでの部位と同様に,一見似ているようでことごとく違います.その違いこそがこの機体のシンボルですので,反映させたいと思うのですが,作業としては大変です.まずは,側面下部にあるスラスター基部です.その位置にプラ板を貼り,

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それをガイドに開口.

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スラスター等を自作した側面の出っ張りですが,まずはUV硬化樹脂で裏打ちし,

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下部を除去しました.

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透明の樹脂なので,一見穴が空いているようですが,しっかりとふさがれています.さらに,縦のモールドは不要なので,ベビーパウダー入りの瞬間接着剤で埋めておきます.

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来週は,これをベースに大きく形状変更します.今週は,1回だけですみません.

77GC-59 重装型の脚部

少々てこずったガンキャノンIIの脚部に続き,今回は重装型の脚部を仕上げます.基本,ガンキャノンIIと同形状ですが,少し簡潔な感じの重装型.それでも,よく見ると結構違います.

まずは,その違いを再現するために,ヒザアーマー基部の両側を切り欠きます.

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そこに傾斜した感じで,プラ板を貼り付けます.

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通常のガンキャノンとは異なり,重装型では,この部分が斜めになっているようです.少なくとも,大河原先生の画集ではそうでした.ガンキャノンIIは,寸胴でしたが.足が四つあるのは,謎の機体も同じように斜めになっているからです(謎の機体が無ければ無視していたことでしょう).

すでに加工しておいたオリジンキットのヒザアーマーをさらに加工し,重装型のヒザアーマーを作っていきます.

77-701.jpg

ガンキャノンIIと比べると,かなり小さいヒザアーマーです.そして箱組.

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ここだけだと,サクッと作っているようですが,思った以上に大変です.裏は,先ほどのヒザアーマーパーツをベースにしています.

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ヒザアーマーの接続基部を残していますから,そのままひざに装着できます.

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このヒザアーマーには,ガンキャノンII同様,排気ダクトが付いていますから,それを再現します.

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ガンキャノンIIでは,3枚フィンでしたが,こちらは2枚フィンです.作り方は,前回と同じですね.ひざアーマーの裏も作ります.

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中央支柱は付けますが,ほとんど高さが無いため,肋骨は付けません.出来上がりはこちら.

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このままひざアーマーの裏にはまります.

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すでに製作しておいた,ふくらはぎの装甲を接着しておきます.

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ヒザアーマーのディテールアップを行い,サフを吹いておきました.

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ヒザアーマーのモールドは,大河原先生の画集を参考にしています.側面はこんな感じに.

77-711.jpg

アーマーの両側には傾斜が付いています.重装型の裏の特徴はここかもしれませんね.
これで重装型の脚部も終わりです.あと2機体.

次の機体の作業が難しいので,来週は1回だけしか更新できないかもしれません.それでは

77GC-58 ガンキャノンII 残りの脚部

連投が続きますが,ここからが本来の週末製作記です.こんなに飛ばすと,来週かくことが無くなるかもしれませんが,年明けはあまり更新できなくなりそうなので,できるときに進めておきましょう.

さて,前回の更新で,ヒザアーマーはだいたい形になりました.今回はその裏パネルから.

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代わり映えしませんが,これまでと同じ中央支柱デザインで.肋骨も追加します.

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これまで同様,ヒザアーマーの裏にはまります.

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ガンキャノンIIには,すねにもアーマーが付いています.ここは,旧キットパーツが使えそうです.

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でもやっぱりモールドは甘いですね.側面部のサイズの問題で,このままではオリジンキットのすねにはまりません.先端のチップ状モールドをプラ板で作り直し,側面もカットしました.

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ここまですると,旧キットのパーツを使う意味があるのかどうかも疑わしくなってしまいますね(笑).それでも,魂は引き継いでいるはず.側面パーツを作ります.

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接続部の穴で固定し,同一形状にしました.

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これを合わせて,すねアーマーです.

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先端チップ周辺にもスジ彫りを入れてみました.でもこれは,大河原先生の画集にあったモールドを再現しただけです.オリジンキットのパーツにもはまるようになりました.

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これでようやく形になってきたので,もう少しディテールアップ.ヒザアーマーです.

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すねアーマーもディテ追加.

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すねアーマーの接続部も作っておきます.

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コトブキヤさんの丸モールドにプラ棒を接着しただけです.脚部の裏側に,作っておいたパーツを接着しました.

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これでようやくガンキャノンIIの脚部の作業が終わりました.サフを吹いて確認します.

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クラブサンドウィッチのように串刺し状態です.塗装後に取り付ける予定です.特徴的なヒザアーマーが主張しすぎている気もしますが,

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右の旧キットと比べても,左の108号機と比べても,サイズ的には大きな変更はありません.こういうデザインなんですね.個人的には,しっかりと主張している感じでいいと思っています.似たような機体を作っていますから,”違い”の強調はアリだと思います.

77系の脚部はこれで3機目.ようやく半分です.次は,重装型ですね.

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