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まとめ

いまだ出張中

いまだ出張中で,ガンキャノンは放置状態です.もちろん,持ってきていません.出張も,後半にはなりかけていますが,まだまだ続きます.

そこで,今日はツミのお話です.ホークス優勝セールで(と言えば,どこにいるかすぐに分かりますね),少しだけ安くなっていたので,買ってしまいました.

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このT-4セットは,前から欲しかったんですよ.セールにかこつけて,対に購入です.ついでに,ドップも!そして,

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こんなのも買ってしまいました.

比較的のんびりした出張だと思っていたのですが,結構怒涛のスケジュールになってしまい(してしまい),時間もあまりとれなくなっています.😥

とりあえずの生存確認でした.
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77GC-07 肩のモールド

長期出張前の貯金製作もこれで最後です.でも,まだまだ出張は続いているので,次回からは別の内容にしないといけませんね.

まずは,昨日に引き続き,足首がらみです.大がかりな形状変更を余儀なくされた最後の1機は,踵の形状も大きく異なるため,背面のすそも違います.設定画に合わせて,その形状も変更しました.

77-059.jpg

背面側を除去して,円状のくるぶしがすっぽり収まる半円状から,変更しました.この部分は更なる作業が必要ですが,まずは内部フレームを終わらせることが第一段階だと思っているので,ここはいったん休止します.しかし,足首はこれでほとんどの作業が終わりました.部分塗装は残っていますが....

関節・フレーム系の作業で残っているのは,肩関節です.ガンキャノンの特徴である大きく丸い関節ですが,初期型のそれはモールドが異なります.一方で,リバイブガンキャノンの肩は,小さすぎて,バランス的に今一つ.そこで,初期型ガンキャノンの肩をいじることにしました.

まずは,0.25㎜厚のプラ板を肩に貼り付け,蛇腹の位置を調整します.

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プラ板を貼ったのは,きちんと位置を変更したかったのと初期型のギザギザモールドを直線状に変更したかったからです.もちろん,プラ板を貼ったので,隙間や合わせ目を消しました.

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さらに,底面の延長部を斜めに削ります.

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上部の方は,隙間にエポパテを詰め,

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整形.

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底面はもう少し斜めにする方がそれっぽいかもしれませんね.しかし,6機分,12個同じ作業をしました.画像は少ないですが大変な作業です.同時製作の負の面ですね(笑).

後は,量産型ガンキャノンの足裏を部分塗装しておきました.

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右のパーツは,後ハメのために分離しておいたひざ裏バーニアの基部です.アルクラッドIIのマグネシウムで塗装しています.

さて,来週以降は何の記事を書きましょうか?

77GC-06 続・問題の足首

先週はすっ飛ばしてしまいました.書くネタはあったのですが,まだ出張が続いていてバタバタしているので,結局書かないままでいました.

本日の内容は,77系ガンキャノンの続きで,当然出張前の貯金ネタです.ここ数回,足首を集中して触っていました.ほとんどはできたのですが,後から設定画を見つけてしまったこともあり,1機だけかなり手を入れないといけないことが分かりました.その続きです.まずは,削っておいたくるぶしにプラ板を貼っておいたのですが,その厚みが不十分だったので,一度そのプラ板をはがし,厚みを1㎜から2㎜にして,貼りなおしました.

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そして,裏側を穴が空くほど削りました.

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比較のためにオリジナルのパーツも右に載せておきます.削った部分は,プラ板とプラ棒を加工して貼り付けました.

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この状態でも,踵のパーツとフィットします.分かりにくいかもしれませんが,左のパーツは足首を浮かせた状態にしていて,足首側の白い部分が削ってプラ材を貼り付けた場所です.横から見ると,浮かせた足首が分かりやすいと思います.

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リバイブガンキャノンの足首を使っていますが,ずいぶん変わってきました.つま先にモールドを付け足します.

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ここまで来れば,どのガンキャノンなのか分かる人もいるかもしれませんね.ある意味,最もマイナーなヤツです.

装甲の部分は,プラ板を追加していることもあり,サフを吹きました.

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足首の方は,前側も大きく削り込みました.

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そしてくるぶしにエポパテで隙間を埋めました.

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そして下色のグレーを塗っておきました.

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続きはまた明日.

またも見てきました

昨日の記事でも書いたように,今週から長期出張です.行先は,数か所なんですが,今回拠点とするのは祖国日本.選挙戦が過熱していて,少々驚きました.

さて,この時期に戻ってこれたのは,運としか言えません.それは,

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観てまいりました.ここでは,ネタバレを書きませんが,流石は土方さんというべきです.今回は伏線多数?なぞは深まるばかり.

そして,執念というコンセプトが無いガトランティスにそれをもたらすあの男が!次回はさすがに劇場では見れそうもありません.

76GC-13 追従

本日は,久しぶりに76系の方のガンキャノンです.77系はこの76系の製作に追いつくべく作業を進めていますが,76系も2機分追加したので,先行の2体に追いつく必要があります.これまでの作業で,関節系の製作はほぼ終了で,残すは部分塗装だけになっています.もっともこの部分塗装は,自分でしたこととはいえ,先行の2体は,非常に厄介なものにしてしまいました.本日はその一部です.

前回,シールドも一部,塗装していました.その背面です.

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まずは,背面をアルクラッドIIのマグネシウムで塗装しました.シールドの背面側には,12個ものピン跡があり,さらに正面側のパーツのピンも組んだ時に見えてしまいます.背面側の12個のピン跡は,その後円形に打ち抜いたマスキングテープでマスクし,ガンシップグレーで塗装しました.また,正面側パーツの裏も同色で塗装することで,組んだ後に見えるピンは,もともとのピン跡と同様になり,違和感が薄れます(無くなるとは言ってませんヨ>笑).

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もちろん,ピン跡をしっかり除去するのが正解なのですが,シールド背面のモールドを考えると,部分塗装して別パーツ化を図ることで,ピン跡を除去しなくてもいい状態にしています.そっちの方が簡単ですもんね.

次に,バックパックのフックを切り飛ばし,

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フックの基部を開口しました.

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フックの別パーツ化のためで,それは塗装を容易にするためでした.そのフックは,接続部に真鍮線をさし,マグネシウムで塗装しました.

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バックパックの中央スラスターも塗装しました.アルクラッドIIのバーントアイアンで塗装しましたが,ちょっと地味な感じですね.

そこで,こちらもマグネシウムで塗装しました.

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ついでに,火力試験型のキャノンもマグネシウムで塗装しました.一方で,火力試験型の手首につくバルカン(?)は,バーントアイアンで塗装しています.

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肩のガトリングの方は,一部をマグネシウムで塗装しました.地味な部分塗装ばかりですが,こちらの方はあと少しで先行の2体に追いつきそうです.

なお,今週から長期の出張に出ています.すでに製作はできない環境にいるのですが,今回の記事を含め,数回分のストックがあるので,それがなくなるまでは更新することにします.

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