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Author:やすりがけ
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まとめ

77GC-72 シールド

久しぶりの投稿に加え,本日は連投です.昨日は,余計な追加として,下腕を進めていました.下腕自体は,昨日までの作業で終わりですが,下腕に関するパーツがあと一つ必要です.それは,謎の機体のショートシールド.

こんなヤツです.

77-ex7.jpg

この左腕のショートシールドが本日の課題です.もちろん似たようなパーツはありませんから,完全自作の方向で進めます.形状は,下腕よりも一回り大きなパイプと考えれば,何とかなりそうです.

早速,直径12.8㎜のプラパイプを切り出し,不要な下部をカット.

77-832.jpg

大きい方のパーツの四隅をカットし,中央部下部もカット.さらに,設定画に合わせて,スジ彫りを入れます.

77-833.jpg

ここまでくれば後は,微調整で何とかなりそうです.上部には,コトブキヤさんの丸モールドの内円錐状のものを貼り付けます.

77-834.jpg

試しに,下腕に付けてみます.

77-835.jpg

下腕のパーツがほとんど見えませんね.なお,側面にある接合部は,先ほど除去しておいたパイプ下部の一部を加工して貼り付けています.裏からの方が分かりやすいですね.

77-836.jpg

これで,謎の機体のショートシールドは完成です.それから,どうしてもシールドを追加したい機体があるので,オリジンキットの(余っている)シールドを加工し,改良型のシールドを作ってみました.

77-837.jpg

改良型と言っても,初めから入っていたモールドを除去し,コトブキヤさんの丸モールドを貼り付けただけですが....

作業が終わったので,サフを吹いて表面状態の確認です.

77-838.jpg

ちょっと短いのですが,体調があまりよくないので,本日はこれぐらいで.
来週は,肩パーツです.
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77GC-71 下腕終了

久しぶりの更新です.大きな仕事が重なってしまって,模型どころではない状況が続いていました.終わって気が抜けたのか,昨日から体調を崩してしまっています.風邪だと思うのですが,歳のせいか,悪化の進行速度がとても遅い気がします.こういう崩れ方をすると,治りも比例して遅いのでしょうか?

さて,前回を振り返ると,ただでさえ進行が遅いのに,また余計なことをやっていましたね.ガンキャノンの下腕パーツを加工していましたが,あれはガンキャノン用ではありません.そのため,今回のガンキャノンシリーズとは無関係です.似たようなパーツ構成と加工でしたから,ついでにやった作業ですが,つぃでなんて言っている余裕なんかありませんけどね.10体でいい頭部がなぜか12体あるのかと関連しています.まぁ,毒を食らわば皿までと言いますから,やりかけたことは済ませてしまいましょう.追加の下腕作業の続きです.

下腕の外形は,ほぼできましたから,その内部のフレームも加工します.きちんと加工するために,テープを巻きます.

77-822.jpg

そして,カット.

77-823.jpg

先ほどは,2㎜幅のテープを縦に重ねて,4㎜でカットしましたが,その後,3㎜幅のテープを貼り,そこでカット.

77-824.jpg

3枚におろした状態ですが,途中で1㎜短縮したかっただけです.その後,3㎜径のランナーを使って軸を固定し,

77-825.jpg

切断部で再接着.1㎜短縮したフレームになりました.これを下腕の中に入れると,

77-826.jpg

ちょうど1㎜の段落ちになります.右が加工後です.次に,下腕の装甲よりも一回り大きいプラパイプを2mmと2.5mmの幅で切り出します.

77-827.jpg

そこから,短冊を切り出し,下腕に貼り付けます.

77-828.jpg

後は,サフを吹いて,

77-829.jpg

ガンキャノンではない機体の下腕が2体分できました.次に日の目を見るまで,紛失しないように,大切に保管しておきましょう.これで,下腕の加工は終了ですが,謎の機体の下腕で,もう少しやることが残っていました.同時製作の難点は,何をどこまでやったのかを把握するのが難しいことですね.

謎の機体の下腕,右側だけですが,彫り込んだくぼみの中央に1.5㎜径の穴を掘ります.開口はしていません.

77-830.jpg

その穴に,コトブキヤさんの丸モールドを入れます.

77-831.jpg

何かがくっつきそうなモールドになっているでしょうか.左側は,装着されているものがありますので,この作業は不要です.しかし,その装着されているものを作らなければいけません.それは,明日の作業ですね.それでは.

77GC-70 追加の下腕

今年になってから,本業が忙しく,模型をする時間がほとんど取れていません.先週は,大きな山が一つ終ったので,その息抜きという逃避で,少し模型をしてみました.そういう状況なので,新たな部位に入るほどの余裕はなく,その代わりに,これまでの焼き回しで何とかなりそうな作業を行ってみました.

その前に,これまで製作してきた下腕の表面処理を行い,サフを吹いておきました.

77-813.jpg

下腕は,切った貼ったの作業でしたから,表面処理がタイヘンでした.

さて,ここからが本懐の本ネタです.余り考えを要する作業は無理なので,同じ下腕の作業を行います.すでに10機体の下腕は作業済みですが,これまでもちょくちょく余計なことをやっていますから,その延長で余計なことをやってみます.

またしても,下腕の形状を変更します.今度もひし形状のひじアーマーは不要なので,その部分を除去する形で進めるのですが,除去もすべてできるわけではないので,一部を削るだけにしています.

77-815.jpg

左のパーツが作業済のものです.さらに,これまでの機体と同様のスジ彫りを施しておきました.

77-814.jpg

実は,これまで以上にスジ彫りを入れているのですが,追加の分は切断のためのガイド線です.という訳で,上部の出っ張りをカットします.

77-816.jpg

中のインナーパーツも同様にカットします.

77-817.jpg

そういえば,すでに画像も出ていますが,4パーツ(2機体分)の作業を行っています.今度は手首側のパーツを取り付けて,縦のスジ彫りを入れておきました.

77-818.jpg

最初の方で削っておいたひじアーマーの基部ですが,プラ板を貼り整形しておきました.

77-819.jpg

そして,先ほど下腕から切り取った一部を加工して,下腕に貼り付けました.

77-820.jpg

また厳しい表面処理が必要そうです.側面には円状のくぼみを入れておきました.

77-821.jpg

ということで,本日の作業はここまでです.来週もまた忙しくなりそうなので,ブログはお休みします.それではまた,そのうちに.

77GC-69 重装型とガンキャノンII ひじアーマー

金曜日に出張からは戻ってきたのですが,本業の忙しさが度を越えてきました.おそらくは,今回の更新の後は,2月中旬までの更新ができない可能性があります.もしかすると,1回ぐらいは更新できるかもしれませんが,自分の進行スピードを考えると楽観的なことは言えないでしょうね(涙).本日も仕事に行っていたので,ほとんどすすんでいません.今週は,本日の1回だけです.

さて,下腕の形状が決まってきましたので,今回はそれに合わせて,残りのひじアーマーをいじってみたいと思います.まずは,ガンキャノンIIの旧キットからそのひじアーマーを調達します.

77-802.jpg

ひじアーマーだけを取り除きます.

77-803.jpg

ちょっと大きすぎるような気がしますね.

77-804.jpg

実際に加工した下腕に取り付けてみると,やっぱり大きい.そこで,プラ板でひじアーマーを自作してみました.両側のパーツは,自作したひじアーマーを下腕に取り付けてみたものです.手前の二つは,計測ミスによる失敗作です.また,両側のひじアーマーで形状が異なるのは,わざとです.さて,自作したひじアーマーのサイズを確認します.側面から見てみると,

77-805.jpg

うーん,これでも少し長い気がします.悩んだ挙句,再度作り直しました.

77-806.jpg

中央の四つが作り直したもので,両端はその前の失敗作です.さすがに3度目の正直でうまくいきそうです.整形して,取り付けてみます.

77-807.jpg

画像では分かりにくいかもしれませんが,右二つと左二つとで角度が変わる位置を変更しています.これでどっちか分かる人がいたら,ガンキャノンマニアですね.大河原先生の画集を眺めると,重装型は上部がより長い左の形状で,ガンキャノンは下部が長い右の形状になっているようです.最初は,この形状の差に戸惑いがあり,再現するか統一するかで悩みましたが,そもそもヒザアーマーの形状も根本的に異なりますし,この2機の間にひじアーマーがない重装D型が存在するので,形状を変える方がより自然だという結論に達しました.裏側も目立つので,中央支柱型のパネルを作ってみました.

77-808.jpg

ちゃんとはまりますよ.

77-809.jpg

奥に行き過ぎてるような気もしますが,それには理由が.ひじ関節を付けてみます.

77-810.jpg

この曲げた状態では全く問題ではないのですが,ひじを伸ばすと

77-811.jpg

本当にギリギリ.でも,パネルが奥につくことで,ひじ関節のでっぱりと干渉せずに済みそうです.

後はひたすら表面処理でしょうか?ついでに謎の機体のひじアーマーの裏パネルも中央支柱型で作っておきました.

77-812.jpg

さて,次は表面処理ですね.切った貼ったで下腕を作っていますから.修正は結構大変でしょうね.腕部はまだまだやることが山積していますが,それを手掛けることができるようになるのは,いつでしょうか.2月中旬までに,もう1回は更新したいのですが,さて本業の進展具合はどうなっていますかね....

77GC-68 謎の機体,下腕とひじアーマー

謎の機体は,下腕にモールドがたくさん入っています.まずは側面に2㎜幅のモールドを入れます.

77-793.jpg

2㎜のタガネでただひたすらに彫り込みます.テープのガイドしか策が浮かびませんでした.何とかできました.

77-794.jpg

何とかできました.なお,上の白い部分は,パーツが足りなかったので,追加したプラ材です.さらにスジ彫りを追加します.

77-795.jpg

この謎の機体には,このような3本線モールドが多用されています.右のパーツは,少し曲がっているようなので,シールドで隠れる方にしましょう.まずは簡単に表面処理をします.

77-796.jpg

スキマが結構あるので,きちんと表面処理しないといけませんね.その作業はそのうちやるということで,まずは必要なパーツを作っていきます.まずは,謎の機体のひじアーマーから.

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プラ材で箱組します.左が表で右が裏です.下腕に付けるとこうなります.

77-798.jpg

アーマーなので厚くしたいのですが,内側はひじ関節に干渉するので,これが限界.

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外側は,ショートシールド(追加装甲?)のため,やはり無理です.ちなみにひじアーマーの裏側は,

77-800.jpg

タガネによる掘り込みで,モールドを入れました.中央に支柱を付けないといけませんね.そのうちやります.なお,ひじ関節は,ひじアーマー基部を切り取りました.

77-801.jpg

本日の作業はここまでです.さて,今月はかなり忙しいので,あと1回更新できるかどうかだと思います(本日から出張ですし).次の記事は短くなると思いますが,もう1回だけ頑張って記事にしたいと思います.それ以降の更新は,2月中旬でしょうか....

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