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まとめ

77GC-99 塗装編 その9 重装D型の塗装など

昨日に引き続き,本日も塗装.その前に,少しだけ残っていたガンキャノンIIについて,作業をしました.まずは,頭部の部分塗装.

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一部,マスキングがうまくいかず,汚いですが,その部分はバイザーとひさしで隠れるので,このままにしておきます.明灰白色で,バイザーの縁を塗装しました.ついでにひさしも.そして,ガンメタル部をグレーでスミ入れ.

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このままではあまり目立ちませんが(スミ入れ自体あまり主張しすぎてもいけない気がします),つやを整えるとまた雰囲気が変わってくるかもしれません.と,これでガンキャノンIIも大まかな作業は終わりです.77系は残すとこあと三つ(やっと半分の方が適切ですかね).

お次は,重装D型の塗装です.こちらも試行錯誤の末,こうなりました.

77-1146.jpg

黄色系統は,一筋縄ではいきませんね.ここには最終結果だけを載せていますが,下地としてクリムゾンレッドというあずき色に近い深い赤を塗り,その上から2層目としてオレンジを吹いた上から,黄色を吹いています.肉眼よりも,グラデーションが見えにくいようです.黄色は,リファレンスイエローに少量のクリアーレッドを加え,3割強の割合で白を加えて調合しました.個人的な好みの問題ですが,少しだけオレンジ側に振りたかったのです.

腕部です.

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こちらは,スジ彫りが多い分,赤成分の残りが出てますね.脚部です.

77-1148.jpg

必要な部分塗装はほぼ終わっています.もちろん,もう少しメタリックの部分塗装は必要です.

今回は,これだけですが,作業量は全パーツ3度塗りしてますから相当なものでした.

これで派生型の3タイプの基本塗装は終わったので,共通部分の部分塗装などを進めてみたいと思います.もちろん,重装D型のスミ入れやパネル裏等はこれからです.が,次回は,久しぶりに76系の塗装を進めてみたいと思います.
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77GC-98 塗装編 その8 量産型のスミ入れなど

年間を通じて最も忙しいであろう1週間が何とか終わりました.今回は,本当にすべてを出し切った感があり,限界に近かった気がします.数年前のように,この期間中に食あたりになり,ERに行くところまではいきませんでしたが....

今週末はリハビリがてら,模型です.と言っても,現状ではほぼ塗装ですが.

さて,今回はすでに大まかな塗装が終わっている量産型のスミ入れです.まずは胴体部から.

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ここは,というよりもこの機体は,ほぼ黒一択のスミ入れ.拭き取りに時間がかかります.次は腕部.

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オリジンガンキャノンのキットに合わせて,スジ彫りをしていますから,スミ入れするとさらにマッシブな感じになりますね.肩の穴には別パーツにしているフタを接着しないといけませんね.そのうちやりましょう.脚部です.

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ここは,広いだけあって,グラデが分かります.ふくらはぎは,他のガンキャンよりも大きいので,スジ彫りが無いと,のっぺりしてしまいそうでした.せっかくなので,足首を組んでみます.

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ガンメタル部を塗装したのは,いつだったか....1年以上は前ですね.形になって感無量.

前回組んでおいたバックパックですが,中身があまりにもスカスカなので,あらを隠すために,エバグリのスジ入りプラ板で内側からフタをしておきます.

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右側だけスジ入りプラ板が入っています.もちろん,撮影後にもう片側にも同じものを足しています.

スカートのリアアーマーには,他の機体と同じくスジ入りプラ板を裏側に貼り付けています.

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ひざ装甲の裏も,パネルを貼り付けます.

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裏パネルのパターンは他の機体と同じです.

頭部もスミ入れしました.

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なお,右のパーツの額あては,ペイルゴールで塗装した上から,エナメルの7割ガンメタルを吹き,乾燥後連邦軍十字マーク部の塗料を拭き取りました.

関節パーツも黒でスミ入れしました.

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これで量産型も一段落でしょうか.まだまだ残っていますね.

77GC-97 塗装編 その7 重装型の部分塗装など

一気に忙しくなってしまいました.週末は半日ほど作業ができたものの,以降はそれをまとめる時間すら取れないでいます.製作記は,次回にまとめてもいいのですが,せっかくなので1回分だけでも書いておきたいと思います.

前回,外装部の塗装が終わった重装型をメインに作業を続けました.まずは,ガンシップグレーで部分塗装です.

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ついでに7割ガンメタルで,サイドスカートの一部を塗装しています.足の甲の部分塗装は前回紹介しています.次がタイヘンでした.フロントスカート,肩装甲,そしてひさしの部分塗装です.

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マスキングののち,イエローに先駆けてグレムリンレッドという深い赤を塗装し,その上からリファレンスイエローに若干のホワイトを追加した色を吹いています.簡単に書いていますが,下地の赤の上からすぐに色を重ねたため,黄色がひび割れてしまいました.一部の塗装をはがし,再度,塗装してこの状態です.塗装のひび割れは悪夢ですね.そして,スミ入れ.

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黄色の部分はブラウンで,その他はブラックでスミ入れしています.その他の外装も同様に黒でスミ入れ.

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脚部も同様です.

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明灰白色部はグレーでスミ入れしています.関節も黒でスミ入れしました.

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装甲の裏パネルも,黒でスミ入れしました.

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一番下のスティックについているパネルはスミ入れしていません.スミ入れすると締まりますね.こちらも,同様にスミ入れしました.

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パネルを接着していきます.まずは,重装型とガンキャノンIIのひじ裏.

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こうやって,パーツが合体していくのは嬉しい限り.サイドスカートの裏です.

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これは重装型と量産型ですね.そして,リアスカートの裏です.

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最後は,キャノン基部のスミ入れです.

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これで,重装型の塗装はほぼ終わりです.次回は,量産型の部分塗装を行います.

77GC-96 塗装編 その6 重装型と量産型の外装部塗装

気が付けば5月最後の週末ではないですか.もう少し進むと思っていたのですが....やはり,マスキングは時間がかかりますね.

一部の部分塗装などは残っていますが,ガンキャノンIIはほぼ終わりで,もう少しスミ入れなどの作業を残すだけになりました(デカールはこれからですが).メインの塗装はできるだけ進めていきましょう.まずは,重装型です.機体色は,連邦系では珍しい青.しかし,資料によってその明度がバラバラです.最近,ロボット魂の予約が始まったようですが,あの色は水色に振れすぎている気がして,自分的にはコレジャナイ感.試行錯誤の挙句,こういう色になりました.

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さらりと結果だけを書いていますが,これも黒立ち上げです.ベースはエンジンブラックで,その上から,ダークブルーを吹いてみました.しかし,ダークブルーの色は,水色とは真逆に振れすぎていて,こちらもボツ.結局,その上からコバルトブルーを吹いて,現状のようになっています.下地が濃いので,本来明るいコバルトブルーもいい感じに落ち着いた気がします.と,よく考えると,この3段重ねは,Max塗りの基本だった気がします.結果として,そうなったのですが,肉眼ではいい感じのグラデーションができています.頭部の顎に付けていたマスクをはがしてみました.

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センサー部は,マスクを着けたままですが,これだけでもコントラストが分かります.ちょっと強すぎですかね.脚部も同様の塗装です.

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また,腕部も同じ塗装をしました.

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まだまだ部分塗装やスミ入れが残っていますが,メインの色は終わりです.マスキングの関係で,部分塗装を行う前に,別の機体も塗っておきます.今度は量産型.

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こちらは脚部から.こちらも,エンジンブラックベースの黒立ち上げで,その上からライトゴーストグレーを塗ってみました.この色は,F-16戦闘機の腹の色です.よく見ると,サフの色とそっくり.先祖帰りしたかのような気分になります.すねは,あらかじめガンシップグレーを塗っており,マスキングで色分けしました.腕部です.

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こちらは,肩装甲も同じ色です.そして,胴体.

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頭部も入れたので,パーツが多いです.うっすらとですが,グラデーションが出るように塗っています.

それでは,部分塗装です.量産型をメインに行いました.

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キャノン基部をガンシップグレー,スラスター基部をバーントアイアン,ガンメタル部は,7割ガンメタルです.なお,右下のドーム状のパーツは,一度部分塗装まで終わっていましたが,最近,偶然,この機体の色が分かったので塗り直しました.量産型は,ポケ線の赤ではなく,ゲームに出てくるホワイトディンゴの色にしようとしていますが,ゲームは全くやらないので資料がほとんどありません.表の塗装は分かっても,背面の情報がありません.さらに,今回,もう一つ知らなかったことが分かり,その対処をどうするか考え中です.そのうち,ここでも書くでしょうけどね.これで,量産型の部分塗装も終わりです.重装型は,このパーツまで,部分塗装を行いました.

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大河原先生のイラスト集によれば,重装型の甲はガンメタルのようです.ガンシップグレーにしていましたから,塗り直しました.こちらも7割ガンメタルです.それは左側のパーツ.右のパーツは,ガンキャノンIIのものです.次回は,重装型の部分塗装からですね.来週末は,仕事なので,更新は望めないかもしれません.

77GC-95 塗装編 その5 ガンキャノンII部分塗装とスミ入れ

マスキングに陣がかかり,思った以上に進まない塗装です.今回は,そのマスキングが必須な部分塗装を行いました.まだ,ガンキャノンIIがメインです.

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まずは,柔道D型用のシールド.取手をステンレススティールにしました.同様にガンキャノンIIのコクピットハッチに付いているモールドもステンレススティールにしています.なお,円盤状のものは量産型のバックパックの一部ですが,ペイルゴールドを塗っています.後から,この配色じゃないことが判明しました.

シールドの裏も部分塗装し,スミ入れしました.

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重装D型とガンキャノンIIのシールドです.ガンキャノンIIのシールドは設定画にはありませんが,オリジンキットのシールドが余っていたので,でっち上げ.表もスミ入れ等を行いました.

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ガンメタへのスミ入れには,グレーを使用しています.同じく,ガンキャノンIIの明灰白色部は,グレーでスミ入れしました.

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関節部等は,黒でスミ入れしました.

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スミ入れすると,しまりますね.

またも手首ですが,指の関節をシルバーで筆塗りしました.

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そしてスミ入れ.

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胴体,キャノン部の基部をガンシップグレーで部分塗装しました.

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ココも面倒なマスキングが必要でした.コクピットハッチを取り付けて,

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胴体ができました.スミ入れはグレーで行いました.つま先もガンシップグレーで部分塗装しました.

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赤丸で囲んが部分のモールドをガンシップグレーで部分塗装しています.

腰のサイドスカートの内側をガンシップグレーで部分塗装.

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さらにパネルも取り付けました.

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これで,ガンキャノンIIの塗装は,ほぼ終わりです.でも,まだ1体目.さらに続きます.

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